高校受験体験記

大学に進学したければ県立の進学校に入学するしかない、という状況だったため、この高校を受験しました。当県には「学校群」と呼ばれる制度がありました。「A高校・B高校」の2校で「学校群」というわけです。合格発表まで、自分がどちらの高校に入ることになるのか、分かりませんでした。私は運よく希望の高校(母親の出身校と同じ高校)に入学することになりましたが、「A高校のすぐ近くに住んでいるのにB高校に振り分けられてしまった」等の、悲劇(?)もあったようです。

福井県立高志高校の受験体験記

高校受験の感想

雪国なので寒さ対策に苦心しました。どの席に座って受験するかは、当日まで分かりません。ストーブの近くですとノボセる恐れがありますし、教室の最後部になるとストーブの暖気が届かず、寒さで試験に集中できなくなる恐れがあります。そのため高校試験当日は「のぼせ」「寒さ」どちらでも対応できるように、大きな着替え袋を持参した覚えがあります。

  • 入学時期1980年代
  • 受験方式専願
  • 入試方法一般
  • 受験した学科普通科
  • 受験料なし
  • 入学金なし
  • 高校までの交通費(往復)~500円
  • 受験科目国語、数学、英語、理科、社会
  • 得意科目英語
  • 試験対策教材/参考書のみ
  • 面接なし
  • 受験時の合格倍率~1.5倍
  • 当時の偏差値76~80
  • 高校までの通学時間~30分
  • 高校受験の達成度(5段階評価)☆☆☆☆

通信制高校について

高校受験の際に、通信制高校の存在を知っていましたか?

はい

あなたの「通信制高校」に対するイメージを教えてください。

働きながら学ぶ学校。年齢経歴に関係なく学べる学校。

通信制高校での勉学を支援する教育施設「サポート校」の存在は知っていますか?

はい

高校受験の際に、通信制高校(またはサポート校)への進学を検討しましたか?

いいえ

通信制高校(またはサポート校)に進学した友人・知人はいますか?

進学した人の話を聞いたことがある

もう一度高校受験をすることになったとしたら、通信制高校への進学を検討しますか?

興味はある

高校生の不登校や退学の問題について、あなたはどう思いますか?

原因がイジメだと、とても悲しくなる。サポート校や大検受験などで、なんとか再帰してほしい。決して自殺だけは選ばないでほしい。

高校にはできるだけ行くべきだと思いますか?

はい

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